前回からの続きです。

富山県の高岡を家族でぶらぶらと歩きました。

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土蔵づくりの町並み。

 
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途中でユニークなおじさんに声をかけられました。
 
歳は聞いていませんが私の親と同じぐらいでしょうか。
 
話の流れで、そのおじさんのお家でソフトクリームを食べることにりました。
 
え?どういうこと?と思うでしょう。
 
私たちもわけがわかりませんでした。
 
気さくでおもしろいそのおじさんの不思議な勢いにのせられて、ソフトクリームを買い、言われるままについて行ったんです。
 
そのおじさんのお家がとても趣があり素敵だったので、写真を撮らせていただき、ネット公開の許可もいただきました。
 
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さりげなく置いてある古いヤマハのオルガン、いつぐらいのものですか?と聞くと、「んー、大正ぐらいかなぁ」とおじさんは言いました。
 
でも後で調べてみたら、明治時代に作られたもののようです。
 
山葉のオルガンと書いた方がいいかもしれませんね。
 
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庭に井戸も。
 
ところでみなさん、「夕日」という童謡をご存知ですよね?
 
タイトルでピンとこなくても、曲を聴けば知っている歌だと思います。
 
歌詞は載せれませんが、夕日がぎらぎらする名曲。
 
その「夕日」を作曲した室崎琴月(むろさききんげつ)は高岡出身の作曲家なんですね。
 
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 無知とはおそろしいもので、私たちはそのことを知らず、高岡の町をぶらぶらしていました。
 
富山県出身の嫁さんも知らなかったようです。
(^^;;
 
それでですね、私たちに声をかけてくれたおじさんは、なんと琴月のお兄さんのお孫さんだったんです!
 
部屋にあったオルガンは室崎琴月が愛用していたオルガンなんですって。
 
まーにゃんともっちゃん、オルガン弾かせてもらいました。

と言っても二人とも弾けないので、
音を出すぐらいの感じでしたが、とても素敵な時間でした。
 
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色ガラスの戸も古くからのもの。

ガラス一枚一枚が画一ではなく趣がありました。
 
本当に貴重な体験をさせていただきました。
 
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前回の記事へのコメントありがとうございました!
 
富山県の方もたくさんこのブログを見てくれているんですね。
 
今漫画が描けませんので、もうしばらく富山の記事を続けますね。
 
それでは次回の更新お楽しみにー!
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